つりぼり〆\(改)

そらねこ屋の更新記録&日記。

任天堂系ゲーム(特にゼルダ・スマブラ)や、二次創作イラストの話題率が高い…はず。
意外に鉄道の話題も多い、かもね。
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▼今日のメリーウィドウ(6/30)
兵庫県立芸術文化センターで上演中の「喜歌劇メリーウィドウ(佐渡裕芸術監督プロデュース)」を実家の母と一緒に、見に行ってきました。前から12列目と言う、オペラグラス無しでも十分役者さんの表情まで見られる、思った以上に良い席で見られて、また、内容も関西風味付けが楽しくて、オペラ初心者でも十二分に楽しめる内容で、大満足でした♪

ざこばさんが狂言回しの役(「ニエグシュ」という名のポンテヴェドロ大使館書記と言うのが正式の役どころですが)で、時折佐渡さんと入れ替わって(最初のあれは、イリュージョンかと思いました(笑))オーケストラの指揮をしてたり、喜劇のあらすじを説明をしてくれたり、平みちさんと一緒にタップ踏んだり(…じつは、余り筋に関係なく、平さんの魅力を見せるためですかっ!と聞きたくなるようなシーンでした)宝塚のレビュー風に背中に羽飾りを付けて現れたり、とにかく色んな場面に現れ、笑いとほっとする雰囲気(でも、男性出演陣がボックスステップを踏んで軽くラインダンス風に足を上げる所では、足を上げるのが追いついてなくて、ハラハラしましたよ(笑))を醸し出してました。今回のメリーウィドウの半分は、ざこばさんの魅力に寄る所が大きいと思いました。ポンテヴェドロ国のお国なまりが、関西弁になってたしね!

「お前、ここに来て何年になる?」「えー10年になります。」「そーゆうても、なまりがぬけんなぁ。」「伯爵もなまってはるやないですか。」「お前に釣られてしまうやないか。」主演のダニロ・ダニロヴィッチ伯爵(黒田博さん)がだんだん関西弁になって来て爆笑ですよ。ざこばさんは、最初から最後まで、素で関西弁のままです。

勿論、オペレッタ部分が素晴らしいのは言うまでもなく。きらびやかな衣装に、センスのある背景。特に第二幕のハンナ(塩田美奈子さん)の「ヴィリアの歌」はたっぷり聴かせてうっとりさせてくれます。モノクロの衣装から始まり、アラビアンナイトを彷彿とさせるようなスカイブルーを基調にした異国の衣装になり、フレンチカンカンを取り入れた赤を基調とした衣装に、最後は全て入り交じった華やかな色合いに。

本編終了後に、グランド・フィナーレがあり、劇中歌全てを再度聴く事が出来る趣向になってます。ゆっくり聴けて、更に満足。…それにしても、佐渡さんサービスし過ぎ! 最後に幕が降りて、鳴り止まない拍手に再度幕を上げて挨拶をして下さるのですが、降りた!と思ったら即上げる×5回くらい(笑)何時終わるんやと、つい思っちゃいましたよ。その後も、会場の外で佐渡さんがサイン会を開いて下さったり(時間が遅かったので参加出来なくて残念!)、ダンサーの方々が見送りして下さったり。最後の最後までたっぷり楽しませて下さいました。
1.→大ホール前方2.→大ホールサイド3.→見送り
1.開演前のホール・舞台側。 2.開演前のホール・横、後方座席。 3.ダンサーによる、お見送り。

1.の写真を見るとお分かりの通り、舞台の両脇の電光板に台詞が表示されるのですが、これは善し悪しですねー。気になってついつい読んで、舞台を見るのが時折おろそかになったり。お陰で、ハンナの衣装早変わりの瞬間を見逃しましたよー。でも、お互いの心のうちを唄う歌詞を重ねる所では言葉が良く聞こえなくなるので、歌詞が読めて良かったですね。大ホールの詳細はこちら。
| 美夜 | 日常 | 11:05 | comments(0) | - |









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